メイン

2007年10月08日

リニューアル

ST松山市駅校にお邪魔しています。松山市駅の向かいという場所柄、近隣の学校以外のいろんな学校の生徒さん達に通ってもらっています。
間仕切りされたブースの中で、いろんな学校の高校生が何かしているようですが、一体何をしているんでしょうか?
ずらりと並んでいるブースは一体・・・?

こっそりと、各ブースの中を覗いてみると、代ゼミサテラインの授業を視聴しているところでした。
個別ブースの様子

ST松山市駅校は9月初旬にリニューアルを行い、映像配信サービスのひとつで視聴者が要求したときに即座に映像が配信されてくるビデオオンデマンド(VOD:Video On Demand)システムによって、パソコンで授業を視聴できるようになりました。
おかげで、受講者の皆さんは、事務室の受付で座席の確認さえ終われば、待ち時間は0(ゼロ)。すぐに、3階へ移動し、指定された席について、パソコンの電源を入れて・・・。
ログイン画面
↑の画面で自分の番号とパスワードを入力するだけで、自分の視聴済み・視聴予定の講義のリストが出てきます。後は、見たい講義をちょいと選択するだけです。

受講開始画面
↑のように講義がディスプレイに映し出されました。高画質な映像で黒板に記入されている文字の視認性も問題なく、快適に視聴できました。

このシステムの導入によって、受講生は、メディアの受け取りや返却といった煩わしさがなくなったわけですが、そのほかにも変化がありました。事務室の大部分を占拠していたDVDやビデオテープは全てなくなりました。おかげで、事務室が広く使えるようになり、質問受けなども柔軟に対応できるスペースもできました。

では、DVDやビデオテープの代わりはどうなっているのかと周りを見渡してみると、「サーバ」と呼ばれる少し大きなコンピューターが鎮座しているだけでした。映像データが大容量のハードディスクに記録されているそうです。また、代ゼミ校舎で行われているライブ講座も、インターネットを介して「サーバ」の中に取り込まれる仕組みのおかげで、新しい講義内容も視聴できるようになっています。

見るための道具だけではなく、コンテンツとしての代ゼミ講師陣の講義も年々進化しているようです。受験学年だけではなく、高2生の皆さんにも、熱い代ゼミの授業を体験してみるのはいかがでしょうか?

2008年01月08日

がんばれ受験生!

恒例となりました年末年始特訓が愛媛県(総本部教場市駅教場市駅第3教場今治中央教場喜光地教場宇和島教場八幡浜教場),香川県(太田教場紫雲教場丸亀本部教場坂出教場)の各教場で実施されました。

大晦日特訓(総本部教場)
総本部教場その1

総本部教場その2

年始特訓(市駅教場)
市駅教場その1

市駅教場その2

市駅教場その3

市駅教場では、12/31(月)と1/4(金)の2日間で延べ504名の受験生が参加し、熱気あふれる追い込み学習が行われました。また、31日には地元TV局の取材があり、ニュース番組で紹介もしていただきました。


愛媛県内では、昨年の12/23(日)の冨士中学東雲中学を皮切りに、中学入試がスタートしました。今週末から来週にかけて、新田青雲中等教育学校済美平成中等教育学校愛光中学校(高等学校)愛媛大学附属中学校・愛媛県立中等教育学校(松山西宇和島南今治東)と山場にさしかかっていきます。大学入試においても、推薦入試やAO入試の一次結果が出始めてきています。また、1/19(土)・20(日)にはセンター入試が実施されます。

受験生の皆さん、体調を崩すことなく全力で試験に臨んでもらえることを願っています。

2008年12月01日

青木邦容先生 特別公開授業

11月24日(月・振休)に代々木ゼミナールから、青木邦容先生をお招きして、松山市総合コミュニティーセンターの3階大会議室で特別公開授業を行いました。

開場前に、受付に多数の現役高校生が並んでいました。

受付


当日は200名近い参加者となり、会場はほぼ満席となりました。
ほぼ満席となった会場


今回は、「センター現代文攻略講座」をしていただきましたが、生徒の皆さんの緊張をほぐすために、ユーモラスなお話からはじめられました。阪神ファンでいらっしゃる青木先生と巨人ファンの某先生との、代ゼミタワービル内で激しい○○が展開されているとか・・・・。

センター入試の小説文における選択肢の選び方や、限られた時間の中で無駄(ロス)なく効率よく問題を解く方法など、実戦レベルで効果的な解法について講義いただきました。参加者(生徒)の皆さんにとって、とても有意義なものとなったのではないでしょうか。
ユーモラスなお話から・・・


講義の後に質疑応答が行われました。積極的に挙手し、青木先生への質問をしていた女子生徒さんもいらっしゃいました。また、どの質問にも青木先生はとても丁寧に回答していただきました。
質疑応答


続いて、プレゼントの抽選が行われました。まずは青木先生の直筆サイン入り著書です。当選者には直々に手渡しをしていただきました。
直筆サイン入り参考書


青木先生はスターウォーズの大ファンでもあるそうです。直筆サイン入りのライトセーバーを1名限定でプレゼントしていただきました。
ライトセーバー紹介


高校3年生にとって追い込みの時期となってきましたが、高校2年生にとってもセンター入試まで400日ほどとなりました。

始動のときは”今”です!

2010年07月27日

三本松教場 リニューアルオープン!!

7月1日(木)、タカガワ寺小屋ゼミ 三本松校が、「寺小屋グループ 三本松教場」として、リニューアルオープンしました。移転に伴い、小中学部高校部の建物を分けることで、これまで以上に居心地のよい、明るく楽しい教室に生まれ変わりました。また、高校部の建物には、三本松地区初の映像授業を併設し、小中から大学受験まで、万全の体制が整いました。
7月19日(月)から、「夏季特別講座」が開講しました。塾生さんだけでなく、非常に多くの一般生の皆さまに参加をいただいており、三本松教場(小中学部+高校部)はいま、活気に満ち溢れています。

 
 
三本松教場小中1   三本松教場(小中学部)の建物です。
 
 
 
三本松教場(小中学部)の教室です。この他に、1教室+サロンがあります。   三本松教場小中2
 
 
 
三本松教場高1   三本松教場(高校部)の建物です。2Fで映像授業、3Fで、ライブ授業を行います。
 
 
 
清潔感のある明るい教室です。   三本松教場高2
 
 

寺小屋グループ 三本松教場は、夏季特別講座から本格スタートです!新しい建物・教室となり、塾生さんも「集中して勉強できる」と大変好評です。夏季特別講座、まだまだ間に合います!三本松教場で、この夏一緒にがんばってみませんか?
皆さんのがんばりを全力でサポートします!

 

2010年07月28日

Z会学習教室 高松校 『大学受験突破のための勉強法』イベント

7月11日(日)寺小屋グループZ会学習教室 高松校(高松瓦町教場内)にて、四国で初めて、Z会のベストセラー「速読英単語」の著者:風早寛先生をお招きして、『大学受験突破のための勉強法』をテーマに講演会を開催いたしました。

 
 
Z会イベント1   Z会のベストセラー「速読英単語」著者:風早寛先生です。
 
 
 

当日は100名近くの方に参加していただきました。みなさん真剣です。

  Z会イベント2
 
 
 
Z会イベント3   80分間にわたって、英語の勉強方法や出題傾向など、大変貴重なお話をしていただきました。
 
 
 
現役生、保護者のみなさんからも、大変良かったとの感想を多くいただきました。   Z会イベント4
 
 

当日は、たくさんの方にご参加いただきました。風早先生の講演は、大学受験を控える高校生には大変興味深く、また、これまでにない英語へのアプローチの仕方や具体的な学習方法を伝授していただき、今後の学習において、大きなプラスになったのではないでしょうか。
これからも、寺小屋グループ Z会学習教室では、松山校・高松校・徳島校の3校にて、日々の学習指導だけでなく、このような、受講生にとって有意義な講演会イベントを実施したいと思っています。

Z会学習教室の詳細につきましてはこちら

 

2010年08月18日

「いまこそ勝負。ばりばり夏勉!!」 今治教場 高校生の夏季授業


今治教場では、高校生を対象に、夏季特別講座を「いまこそ勝負。ばりばり夏勉。」というテーマで行っています。集団授業(ライブ授業)ならではの活気あふれる授業を、各教室で繰り広げています。
今治教場には、選抜コース・高校別準拠コースがあり、それぞれ自分の目標に向けて、多くの生徒さんたちが『熱い夏』を過ごしています。
     
今治教場夏季2   今治教場夏季1
選抜クラスの数学の授業中です。最難関大合格に向けて、『熱い授業』を展開中!!   本日の授業の山場の問題です。しっかり聞いて、解き方をマスターしましょう。
     
今治教場夏季3   今治教場夏季4
生徒さんの苦手な確率の授業です。みんな真剣に聞いてくれています。   「さっきの問題と今解いている問題は…」
比較して理解することも大切です。
     
今治教場夏季5   今治教場夏季6
復習テストの答え合わせ。さあ、覚えているかな?   みんな集中してノートをとってくれています。
 

この夏季特別講座で、ライバルと少しでも差を縮めたり、差をつけたりしてくれたら幸いです。
夏季特別講座で習ったことをしっかり復習して、2学期、良いスタートが切れるようにしましょう。
これからも一緒に頑張りましょう!

高校部のページはこちら