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2007年05月19日

丸亀本部教場

本日は、丸亀本部教場について紹介していきます。丸亀本部教場は、丸亀中央・丸亀西・丸亀高校教場を統合し、5/9(水)に丸亀市内中心部に誕生しました。
小1生~高3生までの全学年対象。基礎力定着から難関校受験対策まで幅広いニーズにお応えできるよう、学年・レベルに応じた各種コースを設置しています。

5階建ての建物で、1階は駐輪場、2階は事務室・自習室・サロン、3~5階が教室となっています。
丸亀本部教場外観.jpg丸亀本部教場入り口階段
1階の駐輪場から、階段を上って、2階にある入り口へ向かっていきます。

教場の入り口にたどり着きました。全面ガラスの自動ドアで、入り口から事務室の様子がすぐわかるようになっています。
丸亀本部教場エントランス
2階の自習室は、ブースによって区切られた個人別のスペースが準備されています。開講直後から、テスト勉強に利用する塾生が殺到! 事務室に近いので、各科目の担当者に質問もしやすく、人気のスペースです。


階段を一気に駆け上って5階の教室にやってきました。教室の大きな窓から東の方角を眺めてみました。
丸亀本部教場最上階
窓の外に見えるのは香川県立丸亀高等学校です。また、近隣には丸亀市立西中学校、丸亀市立城西小学校などがあります。

2007年07月23日

ご協力ありがとうございました

各教場・スクールにて、使用済み切手の収集のお願いをさせていただきましたところ、7月14日時点で、皆さんからお持ちよりいただいた使用済み切手の枚数は、合計で約11,000枚(重さにして約1.7kg)になりました。集まった切手はJOICFP(ジョイセフ) - 家族計画国際協力財団というボランティア団体に送付いたしました。以下はジョイセフより受け取ったお礼のメールです。ご一読ください。

株式会社 寺小屋グループ 様
この度はジョイセフの国際協力活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。
ご協力に心より感謝致します。
途上国では1分に1人の女性が、妊娠や出産が原因でなくなってます。
頂いた切手は、私どもの活動に有効に使わせて頂きたいと思っておりますので、
今後ともあたたかいご理解とご協力を宜しくお願い致します。
(財)ジョイセフ (家族計画国際協力財団)国際協力推進グループ


送られた切手は、発展途上国の保健ボランティアのために再生自転車を送ったり、2004年12月におきたスマトラ島沖大地震や津波で被害を受けた地域の復興支援医療や食糧援助)、発展途上国で赤ちゃんが安全に生まれてくるための衛生環境の整備などのために使われます。詳しくはジョイセフのホームページをご参照ください。

寺小屋グループでは、これからも使用済み切手を集めて、ボランティア団体に送る活動を続けます。塾生並びにご家族の皆様にも、引き続きのご協力をお願い申し上げます。


なお、使用済み切手の切り取り方は、ジョイセフのホームページの「使用済み切手の切り取り方と分類方法 」にてご確認ください。

2007年12月23日

「献血」にご協力を!

寺小屋グループでは、微力ながら、地域に貢献できるボランティア活動を徐々に増やしていくよう努力しています。今年度は、子どもの安全を守るための「まもるくんの事業所としての活動」(愛媛県)や「使用済み切手回収・送付」に取り組んできましたが、新年1月8日には「献血」を行うことになりました。

愛媛に限らず、輸血用の血液が全国的に不足しており、冬場はより深刻になるそうです。当日は、寺小屋グループ総本部教場の駐車場に移動採血車が来ますので、ぜひこの機会に、総本部近隣の皆様にもご協力いただければと思っています。

ご協力いただける方は、下記の【概要】と【留意点】をご確認ください。

 

【概要】

実施日時:平成20年1月8日(火) 13:00~15:30

 一般の方(寺小屋グループ職員以外の方)は、14:00以降においでください。14:00以前にお越しいただいた場合、待ち時間が長めになる可能性があります。

場   所:寺小屋グループ総本部教場 北駐車場(松山市東石井4-18-3)
内   容:400ml献血
所要時間:1人20分~25分(問診~採血後の休憩を含む、一度に4人の採血が可能です)

 

【留意点】

*ご協力いただけるのは、体重50kg以上の方です。

*前回の献血から、男性は12週間、女性は16週間を経過しないと次の献血ができない、ということです。(400ml献血の場合)
  1月8日に本部で献血のご協力をいただける方は、この経過期間をご考慮ください。

*その他、日本赤十字からの献血に関する留意点は、こちらをご覧ください。

 

2008年01月12日

協力ありがとうございました

1/8(火)午後、総本部教場に、はくあい3号がやってきました。当ブログでも参加のお願いをさせていただいておりましたが、当日は37名(寺小屋グループの職員以外の方も含めて)の方に、ご協力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。


まずは、献血の申し込み手続きをして、問診を受けます。
申し込みと問診

続いて血液検査です。
血液検査
貧血の心配がないか、血液比重の測定と血液型の判定を行うそうです。

はくあい3号
移動献血車のスケジュールは、こちらにあります。ご近所で機会があれば、献血にご協力いただければと思います。


献血中
実は今回が初めての献血という方もいらっしゃったようで、内心ドキドキしていたようです。


なお、今回の献血については愛媛県赤十字血液センターでも紹介をいただきました。また、こちらで、献血の詳しい説明や目的を紹介されています。

2008年02月13日

愛媛マラソン

昨年の同大会には、寺小屋グループから1名の選手のエントリーがありましたが、2/10(日)に行われた今回は、寺小屋グループから2名の選手がエントリーしていました。

1人は、総本部教場の加藤先生です。学生時代にフルマラソンに3回挑戦し、見事完走を果たしたそうです。しかし、あくまでも○○年前のことですので、約10ヵ月間、50km/月の走り込みで体を鍛え直していたそうです。

加藤先生の雄志

久米教場付近で撮影した加藤先生です。まだまだ余裕がありそうでした。


もう一人は、三津教場の梶岡先生です。実は梶岡先生は昨年もエントリーをしていました。今回が2回目の挑戦になります。

梶岡先生の雄志

この写真では、まるで止まっているように見えますが、ちゃんと走っています。


当日は、寺小屋グループのイベントが複数あるなか、休日だった職員が応援団を結成して駆けつけていました。

寺小屋グループ応援団その1

寺小屋グループ応援団その2


愛媛マラソン(フルマラソン)では、単に走りきるだけではなく、各区間毎に設けられた時間制限をクリアしなければなりません。もし時間内に一定距離を超えていない場合は、リタイヤとなってしまいます。寺小屋グループからエントリーした2名の結果については、総本部教場・三津ハイブリッド館に通われている方は、直接本人までおたずねください。
必ず、熱く語ってくれると思います。

2008年08月09日

ペンを持った子供たち

 7/28(月)に総本部教場で、寺小屋グループが提供しているラジオ番組「ペンを持った子供たち」(南海放送ラジオ 月・水・金/16:25~オンエア)の収録が行われました。この番組のパーソナリティは今年の3月から作道泰子さんが担当されています。(作道さんについては、「南海放送ホームページ」→「アナウンサー」→「ラジオパーソナリティ」をご覧ください。)

 総本部教場での取材は今年2回目となりましたが、今回は小学6年生の塾生の方に「夏」をテーマに取材協力してもらいました。

取材の様子その1

マイクを構えられた瞬間は固まっていた生徒さんも、取材が進むにつれて、元気に受け答えできるようになってきました。


取材の様子その2

途中で、ちょっとしたハプニングもありましたが、なんとか無事終了しました。

今回の取材分は、8月中旬から9月上旬にかけてオンエアされる予定です。普段の放送時間は学校にいることが多くて聞くチャンスがなかった中高生の皆さんも、ぜひこの機会にラジオを聞いてみてはいかがでしょうか?

2008年09月12日

2008TVCM第2弾

今回は、9月中に愛媛県内の民放テレビ4局で放映してもらっているテレビCM(2008年度第2弾)についてレポートします。撮影は、8月上旬に松山市内の某所で行われました。今回のモデルさんも現役の中学生で、普段は勉強も部活動も頑張っているそうです。

まずは、スタジオでの撮影です。多数のライトに照らされながらリハーサルと本番が繰り返されていきました。


スタジオ撮影



午後から場所を移して、野外での撮影となりました。この日はとても天気が良く撮影にはぴったりだったのですが、天気が良かったために気温も順調に上昇し、あっという間に35度を超えていました。

野外撮影リハーサル



さぁ、本番です。実は合格発表のシーンを撮影だったので、モデルさんには冬服を着用してもらっています。繰り返しますが、8月上旬で気温は35度を軽く超えています。
マフラーの下には冷却剤を入れるなどして暑さ対策など行っていましたが、やっぱりそうです。


野外撮影本番




できあがった映像は↓です。クリックすると音声が聞こえるようになります。

2008年12月29日

全国デビュー

なんと、寺小屋グループが
全国ネットでテレビデビューしました!


総本部教場内にあるTOP-PA東石井スクールが、テレビ朝日系列で放映されているナニコレ珍百景の3時間スペシャル番組(12/24放映)で、紹介されました。


ご存じの方も多いと思いますが、TOP-PA東石井スクールのある来夢X(らいむくろす)館は、↓のようになっています。

外観の撮影

普段見慣れているために、じっと観察することはありませんでしたが、この角度からよく見ると、宙に浮いているようにも見えますね。


授業中の東石井スクール内を撮影しているところです。テレビカメラが入っても、生徒の皆さんは集中して取り組んでいたようです。
撮影風景

「塾の教室です。」のシーン



塾生の方にも出演していただきました。とってもウィットに富んだコメントをしてくれました。

「UFOじゃなくても・・・。」インタビューに答えてくれた塾生



ウィットに富んだコメントのおかげで、めでたく砥部動物園の黒ヒョウと一緒に珍百景として登録いただきました。詳しくは、ここのno.138をご覧ください。