全能バランス開発を目指す 寺小屋グループ

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クレファス
(株)ロボット科学教育(Crefus)の認定校として運営しています。

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2008/11/06 Crefus/プレスクール説明会

教場・施設案内





crefus 
 
ロボット科学教室 クレファス


 
子供の、自ら学ぶ意欲を引き出し、可能性を高めます。
近年、若年層の科学技術に対する興味や関心が高学年になるほど希薄になっています。また、数学・理科など理数系の学力低下も心配されています。
こうした中で、単なる詰め込み式の学習ではなく、ロボット製作を通して子供たちの好奇心を呼び覚まし、初歩から高度な理数系の知識を楽しみながら習得できるカリキュラムとして開発されたのが「ロボット科学教育」です。カリキュラムではものづくりに基づく問題解決能力の育成、知的好奇心や探究心、論理的思考力や表現力の育成を目指しています。
ワクワクするようなロボット作りの体験から、失敗や工夫をし、自分で作り出す喜びを感じ、さらに高度な学びの意欲を引き出すことが可能となります。

この教育のカリキュラムは*NPO法人ロボカップ日本委員会の協力を得ながら開発しています。また、ロボカップ国際委員会ファウンディングプレジデントである浅田稔教授ならびに早稲田大学理工学部の高西淳夫教授に、機材及びカリキュラム開発のアドバイザーをお願いしております。
*NPO法人ロボカップ:日本におけるロボカップの活動を推進する非営利団体



ミッション(コース)概要

ブロンズ 対象●小3生
シンプル競技を通じてメカニズムの基礎、PC基本操作、入門プログラミング、発表の仕方などを学習します。チームで連携し、Crefus Cupに出場します。
シルバー 対象●小4生
ダンス競技を通じてロボットに必要なメカニズム、初級プログラミング、プレゼンテーション手法などを学習します。チームで連携し、Crefus Cupに出場します。
ゴールド 対象●小5・6生
サッカー競技を通じてロボットに必要なメカニズム、中級プログラミング、プレゼンテーション手法などを学習します。チームで連携し、Crefus Cupに出場します。
プラチナ 対象●ゴールド修了生:主に小6・中1生
高度な自律型サッカーロボットの製作並びにプログラミングを学習し、Crefus Cupに出場します。
また、自律型ロボットの製作と応用的なプログラミングの学習により、FLL競技に参加します。
M1 対象●中1〜3生
高度な自律型サッカーロボットの製作並びにプログラミングを学習し、Crefus Cupに出場します。
また、自律型ロボットの製作と応用的なプログラミングの学習により、FLLに参加します。
ヒューマノイドロボット講座 対象●中1〜3生

ロボットを部品から組立・製作するとこにより、構造・機構の仕組みを理解します。
また、コンピュータを用いて、ロボットを自律制御するプログラムを構築します。


全国規模の大会(競技会)

■Crefus Cup(クレファスカップ)
全国のCrefus実施教室による競技会。
県単位の大会で優秀な成績を収めたチームが、年度末の全国大会に出場します。
ブロンズは「ライントレース相撲」、シルバーは「ロボットダンス」、ゴールド・プラチナ・M1は「ロボットサッカー」の競技を行います。

■FLL(ファーストレゴリーグ)
14歳以下を対象とする世界最大規模のロボットの祭典。
ミッション(競技)とともに、プレゼンテーション(3種)が大きな要素を占める総合競技会。
9月にテーマが発表され、全世界一斉に準備が始まります。
四国ブロック大会→JapanOpen(日本大会)→WorldOpen(世界大会)へと進むことができます。

■RCJ(ロボカップジュニア)
世界のロボット研究者・企業が技を競うRC(ロボカップ)のジュニア部門。
世界的には、ダンス・レスキュー・ロボットサッカーの3種類の競技が実施されています。
四国地区では、'07年よりプライマリー(14歳以下)のロボットサッカー競技が実施されています。
ノード(愛媛・香川)大会→ブロック(四国)大会→全国大会→世界大会へと進むことができます。


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