総復習と2学期準備
夏休みは、入試の天王山。多くの中3生は部活動が終了し、本格的な受験勉強がスタートするときです。この2ヵ月で、志望校合格までの正確な距離や自己分析をし、苦手教科や単元の克服を含めた5教科の総合力・基礎力を高めることが大切です。寺小屋グループでは、夏期講習の特別カリキュラムで、学力アップを実現します。



夏休みは、入試の天王山。多くの中3生は部活動が終了し、本格的な受験勉強がスタートするときです。この2ヵ月で、志望校合格までの正確な距離や自己分析をし、苦手教科や単元の克服を含めた5教科の総合力・基礎力を高めることが大切です。寺小屋グループでは、夏期講習の特別カリキュラムで、学力アップを実現します。

2学期から学習の難度が上がってきます。また県立高校の募集定員なども発表され、学校では受験校決定のための面談も行われます。寺小屋グループでは、9月より「高校入試対策講座」を開講し、教科別・単元別の3年間の総復習カリキュラムで、着実な成績アップを実現します。

入試前最後の長期休暇は、「冬期講習」を開講し、志望校合格レベル、または志望校上位合格までの得点アップを目指します。私立・高専などの推薦入試の出願も始まり、いよいよ本格的な受験シーズンが到来します。

より実戦的な問題を中心に、得点力のアップを目指します。国立・私立高校入試、県立高校の特色選抜も順次実施され、いよいよ県立高校一般入試です。寺小屋グループは、入試当日に持てるすべての力を発揮できるように、学習面と心のサポートを続けます。

大学入試改革により、共通テスト(旧センター試験)は、以前よりもかなり難しくなっています。高校入学後も学習への意識を保ち続けることが必要です。特に、苦手意識がついてからでは取り戻すことが難しい英語や数学は、高校入学後の学習スピードや激変する学習環境に戸惑わないように、春休みから学習をスタートしておくことが理想的です。
また、近年は総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜など、推薦による大学入試を利用する生徒も増えています。これらの入試では、高校1年生からの評定(成績)が出願条件や選考の重要な要素として含まれることが多く、早い段階からの学習姿勢や成績の積み重ねが合否を左右します。今のうちから意識して、一歩先の準備を始めましょう。