中学受験 合格体験記

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合格体験記 / 中学受験 合格体験記 / #愛大附属中

櫻木 珠季さん

総本部教場【松山】 (小4・2月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

私は附属中学校を受験するために、約2年間必死に勉強してきました。なかなか問題を解けなくて、くやしなみだを流したことも何度かありました。しかし、それでもあきらめずに先生に質問をしました。そして、だんだんと解ける問題のパターンが増えていきました。受験当日はきちんとできるのか少し心配でした。しかし、今まで勉強してきたこと、先生や親に言われたことを思い出すと、勇気がわいてきました。分からないところも時間いっぱい考えました。見直しもたくさんして、計算ミスなどがないように気をつけました。苦手な音楽と体育は、自分の力を出し切り全力でがんばりました。そして、合格することができました。自分が合格したということを聞いた時、思わずなみだが出てきました。今までの努力や応援してくれた先生や家族のことを思い出すと、なみだがあふれてきました。今まで応援してくれた家族や、私が理解するまでたくさんのことを教えてくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、ここがゴールではないので、気をぬかずに勉強をがんばりたいです。中学校では英語が始まるので、単語をこつこつ覚えていきたいです。中学生になったら高校受験もあるので、自分の実力をしっかり出したいです。そして、将来の夢である薬剤師に向けてがんばっていきたいと思います。附属中学校を受験して良かったです。

後輩へのメッセージ

山村 華乃音さん

総本部教場【松山】 (小5・4月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

とても緊張した受験が終わり、肩の力がぬけています。私は5年生の春から寺小屋の附属コースで勉強してきました。難しい問題がたくさんあって、勉強するのがいやになったときもありました。でも、あきらめずに土曜の夜も自習に来たり、家でも何回も何回も勉強した日々は、とても良い経験になったと思います。家族や学校の先生、塾の先生に支えてもらい中学受験を終えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。土曜日の自習では、先生は仕事が終わっているけれど、私たち受験生のために時間を使ってくれました。分からない問題をとても分かりやすく教えてくれたり、面接の練習をしてくれたりと、私にとってとても良い時間でした。いつも受験生のことを一番に考えてくれていた寺小屋の先生方には数えきれないほどの感謝があります。だから、今までのことをむだにしないように、これからも勉強に気を抜かず頑張ろうと思います。

後輩へのメッセージ

入試当日は今までで一番きんちょうしました。朝からお昼過ぎまで集中したまま過ごすというのはとてもつかれました。だから、休みの日などに朝から夕方ごろまで入試と同じメニューで勉強すると体が慣れると思います。そして、私は「きんちょうを集中力にかえる」という言葉を思い出してのりこえました。いかに集中力に変えれるかが大切だと思います。そして、あせらず自分に自信を持って当日頑張れば良いと思います。だから、来年受験する人たちにも参考にして頑張ってほしいです。最後にもう一度、今まで私を支えてくれた方には本当に感謝しています。だから、その思いが伝わるように、中学生になっても勉強をしっかりとし、高校受験に向けて頑張ろうと思います。

H・Cさん

総本部教場【松山】 (小6・4月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

ぼくが寺小屋に入って、受験勉強を始めたのは、小学6年生の時です。入った時はとてもきんちょうしましたが、おもしろく分かりやすく教えてくださる先生のおかげで、楽しく受験勉強ができました。そんな先生方や塾の友達と受験勉強をがんばったから、ぼくば合格することができたと思います。最初は塾に通わず、家で勉強しようと思っていました。しかし塾に入ると、自分がしなければならない教科や、単元が分かり、だんだん得点がのびていきました。

後輩へのメッセージ

年末年始になると、おもしろい番組がたくさんあり、遊びたくなるかと思います。しかし、その時になまけず、しっかり自分の苦手な単元や教科を勉強することは、大切だと思います。受験が終われば楽になると思いますし、楽しいことがたくさん待っていると思います。だから受験が終わるまではなまけずに、しっかり自分の苦手な教科を勉強してほしいです。そして、合格できるよう、がんばってほしいと思います。

M・Kさん

総本部教場【松山】 (小6・4月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

私は受験が終わり、正直安心しました。毎日学校から帰ると、習い事に行く、終わったら学校と塾の宿題をする。気がつけば12時のようなことが、いつもありました。しかし、合格できた理由は、毎日コツコツ勉強をしていったからだと思っています。友達から遊ぼうと声をかけられた時も、となりの部屋で弟がテレビを見ていた時も、私はがまんしました。がまんした分だけ、人は報われるということを改めて実感しました。入試当日は、「面接のとき、うまいかなかったらどうしよう」など、不安がたくさんありました。面接は何を聞かれるか全く分からないので、早く内容を組み立てなければいけません。私は、自分が思っていることを丁寧語に直して言ってみると、意外と上手く言えました。

後輩へのメッセージ

附属中を受験するみんなへアドバイスが二つあります。一つ目は、学校でも態度や友達への接し方を見直してみてください。何か一つは改めた方がよいところがあると思います。それを直せば、学校の内申が変わるかもしれませんよ。二つ目は、何回も同じ問題を解いていくことです。私は、寺小屋の授業でやった算数の問題を、何度も家でくり返し解きました。すると、第三回の模試では、算数で満点を取ることができました。以上の二つのことが、みんなの合格につながったら嬉しいです。

T・Yさん

総本部教場【松山】 (小5・6月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

ぼくは附属中受験コースに、六年生になってから入りました。最初はあまり授業についていけず、受験をやめようかと思ったときもありました。でも、担当の先生の分かりやすい授業のおかげで、だんだんみんなと同じくらいのレベルに行くことができました。一、二回目の模試で良い結果が出たので、調子に乗ってあまり勉強をしなくなり、そのせいで三回目の模試ではひどい結果が出て、先生にもこのままでは合格できないと言われました。ぼくは、勉強しなかった二ヶ月間をくやみました。「うさぎとかめ」のうさぎは馬鹿だと思っていましたが、ぼくはうさぎでした。最初の模試でいい結果が出たことで勉強せず、みんなに抜かれていきました。それからぼくは、家庭での勉強時間を増やし、ゲームの時間もけずりました。そのかいあって合宿ではよい成績でした。しかし、同じあやまちをくり返さないため、もっと勉強して先生の話もよく聞きました。いよいよ受験当日、とてもきんちょうしました。しかし、いざ問題を解いてみると、とても簡単にとくことができました。体育もあまりミスをせず、面接も積極的に意見を言いました。そして、自分の力を全て出し切ることができました。合格発表の日まで、ドキドキしていました。しかし、もしおちていても、自分の力を全て出し切ったので、くいは無いと思いました。そしていよいよ発表日、ぼくは学校だったので、終わったらすぐに家に帰って母に電話で聞きました。母は興奮した口調で、「合格だって」と言いました。とてもうれしかったです。努力がむくわれた気がしました。そして、受験を応えんしてくれた家族、やさしく、時には厳しく教えてくださった先生に、心から感謝しました。

後輩へのメッセージ

これから受験する人に言えることは、「勉強をやめないで」ということです。

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