中学受験 合格体験記

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合格体験記 / 中学受験 合格体験記 / #愛大附属中

本城 亜海さん

総本部教場【松山】 (小3・3月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

中学受験を通して今までやってきた国語・算数・理科・社会の基本、そして応用がとても大切だと身をもって感じることができました。苦手科目ばかり勉強していると他の科目の成績が落ちてしまうので、バランスよく取り組むことが必要でした。受験当日は適度な緊張感を持ちつつ、今まで努力してきたことを思い出して焦らずに取り組めるといいと思います。受験を終えると変な解放感がやってきます。次の日はやることがなくて、今までどれだけ勉強に時間を費やしてきたかを実感します。それこそがこれまでの努力の証明なんだなと感じます。また不安や後悔、焦りがおそってきますが、それに負けず、受験後も努力することが大切です。
自分自身が折れそうになった時、支えてくれたのは先生と家族です。家族は「しんどい時は休けいしながらがいいよ」など、アドバイスしてくれました。先生は家ではできないことを見てくれたり、教えてくれました。中学受験には家族の支えが必要ですが、それだけでは無理だと思います。アドバイスだけでなく、体調面・メンタル面の心配をしてくれたり、時にはしかってくれたりする先生方の協力や支えがあってこそ中学受験を乗りきれたのだと思いました。

後輩へのメッセージ

自分の苦手な科目、苦手な単元から逃げることなく何回もくり返し復習することが大切です。メンタルを強くしましょう。メンタルが弱いと少し結果が出ないだけで心が折れてしまいます。失敗を次につなげることが重要です。また、アタックテストの結果を見ることはとても大切。結果から逃げずに向き合うことが重要です。苦手なところを的確に教えてくれるので、苦手克服につなげることができます。
最後に日々の勉強、宿題について。家でテキスト、過去問を解くことが積み重ねになって自信につながります。一日一日を大切にして努力を積み重ねることが自信と、何より成功につながるんだということを覚えておいてください。またそれは、誰かの協力があって実現しているということを頭においてください。大変な時期に入ると思いますが、折れずに頑張って努力を続けてください。

市川 干城さん

総本部教場【松山】 (小6・4月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

僕は受験を良い結果で終えることができました。受験勉強の厳しさが勇気をくれたのだと思います。寺小屋に行っていないと分からない問題も出題されていました。あきらめずに頑張れば良い結果につながると思います。努力は無駄にはならないので、落ちたとしてもそれを次にいかすべきだと思います。
入試当日は緊張して僕は震えました。この日の緊張は忘れられない思い出となったので、緊張する経験もいいかもしれません。面接前は特に緊張し、面接が始まると一気に緊張がとけました。僕は父や先生に言われたことを注意して面接にのぞみました。例えば、父には「相手の目をしっかりと見ろ」と言われ、先生からは「礼をした後に、面接官と目が合うようにしなさい」と言われていました。
僕は応援してくれた人たちにとても感謝しています。僕を一番支えてくれているのは親なので親に感謝をしたいです。受かったから終わりではなく、そこからが始まりなので、あとは努力次第です。3年後には高校入試があるので折れずに頑張りたいです。

後輩へのメッセージ

寺小屋の授業はおもしろい話を交えながら入試に役立つことを教えてくれます。試験の結果がどうなっても、次にいかすことが大切です。

S・Wさん

総本部教場【松山】 (小4・2月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

受験を終えて一番心に残っていることは、応援してくれた人達が「がんばったね。」と言ってくれたことです。僕は受験までの間に精神的に不安定な時期がありました。しかし、周りの人達は「絶対受かるけん、大丈夫」と言って助けてくれました。心も体も必死になっていて試験中の記憶はほとんどないけれど、終わった後のみんなの声がとても温かく感じられました。自分も、みんなの期待にこたえることができるように頑張ったと思いました。
僕は4年生の後半から寺小屋に入り、いろいろと苦労することもたくさんありました。でも先生方は僕だけでなく、塾生みんなにとても温かく接してくれました。分からなくて涙が出てしまった時も、僕のために最善をつくしてくれました。受験が終わった時、それを思い出して泣きそうになりました。僕は寺小屋に入ってとても良かったと思いました。親身になって教えてくれる寺小屋の先生方は僕にとって世界一です。だから、これからも寺小屋には受験する後輩たちにとって心強い味方になってほしいと思います。

後輩へのメッセージ

アドバイスが2つあります。
1つ目は、前日や寝る前にしっかりと復習をするということです。毎日続けることは大変で、やめたくなると思うけど、続けていれば気づいた時にはそれまでの何倍もの知識を身につけることができます。
2つ目は、分からない問題は先生に聞くということ。分からないまま本番を迎えてしまうのはだめです。実は僕も先生に聞き忘れていたことがあり、試験でそれが出題されていました。分からない問題はそのままにせず、しっかりと先生にきいておくといいと思います。

K・Yさん

総本部教場【松山】 (小4・10月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

私は附属中学校の受験を終えてからも、すごくドキドキしていました。気になって夜も寝るのが遅くなっていました。結果が出た時は、すごくほっとしました。私は受験当日すごく緊張していましたが、会場にかけつけて応援してくれた寺小屋の先生のおかげで、すごく心が落ち着きました。朝早くから私たちの応援に来てくださった先生たちの優しさが伝わってきて、心が温かくなりました。私が受験に立ち向かえたのは、応援してくれた家族や友達、おもしろく、厳しく、ていねいに勉強を教えてくださった寺小屋の先生方のおかげだと思います。すごく感謝しています。また、合格発表をすごく喜んでくれた家族や友達を見て、応援してくれていたことを改めて実感し、うれしくなりました。

後輩へのメッセージ

来年受験をする人には落ち着いて受験に挑んでもらいたいです。本番で緊張しすぎると、頭の中が真っ白になって、全力を出すことができないと思うからです。

西川 優衣さん

中央コア教場(小・中学部)【松山】 (小4・4月入塾)

愛大附属中学 合格

受験を終えて

私が受験を終えてまず思ったことは、先生や両親への感謝です。寺小屋の先生は、分からないことがあればていねいに教えてくださいました。すると、分からない問題が少なくなり、勉強を楽しいと思えるようになりました。入試当日も先生に言われたことを意識し、全力で戦いました。そして両親への感謝です。私は、第2回の模試でとても悪い成績をとってしまいました。しかし、その時でも両親は私の気持ちに寄り添ってくれて、とても嬉しかったです。そのおかげで私は志望校に合格することができました。

後輩へのメッセージ

私のように勉強をしなかったら悪い成績をとってしまうので、ちゃんと勉強してください。私がオススメする勉強法は、苦手なところを何度も復習することです。計算は何度もやっているうちにミスがゼロになります。受験をする人は自分の夢に向かって努力してください。必ずていねいに努力すれば良い結果につながるはずです。

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